管内検査カメラについて

管内検査カメラとは、配管内部や下水管・エンジンルームなどの検査に使用する機器です。

工場設備や空調設備・大型機械内部など手が届かない場所の検査で活躍しています。管内検査カメラのビデオコントロールマスターは、先端可動式から30mのパイプカメラまで5種類の防水カメラを装着することができます。10段階調整のLED照明も装備されています。

5インチの大型モニターで鮮明な画像を見ることができます。デジタルズ−ム機能もあり、静止画や動画もワンタッチで撮影することが可能です。撮影データはSDカードに保存することができ、音声録音機能も付いています。管内検査カメラは、点検や維持管理などに欠かせない検査機器です。建設や土木・電気・自動車などの検査以外にも災害救助などで活用されています。

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